Amazon.comに注文していた、映画のDVDとミュージックCDが届きました。映画は「The Call of Cthulhu」というホラー映画で、CDはNox Arcanaの「Necronomicon」です。
どちらも日本では発売されていないのですが、アメリカのAmazonから購入できることが分かったので先日注文しておいたものです。送料は10.97ドルで、2週間ほどで到着しました。
映画「The Call of Cthulhu」は、知る人ぞ知るH.P.ラヴクラフト原作「クトゥルーの呼び声」を映画化したものです。2005年の映画ですが、モノクロでサイレントというつくりになってます。
内容は、原作のほぼそのままです。サイレント映画の手法を取り入れているので、CGなどは一切なく、とてもチープなセットとモデルアニメーションが使われていますが、それがとても良い雰囲気をかもし出しており、ラヴクラフティアンなら必見の映画ですね。
ミュージックCD「Necronomicon」は、これまたラヴクラフトが創造した究極の魔導書をテーマにしたシンフォニックミュージックです。実際のオーケストラ演奏ではないですが、これまた雰囲気は抜群です。演奏しているNox Arcanaは、ほかにもドラキュラをテーマにしたCDなど、ホラー&ファンタジーをフィーチャーした音楽ばかりを演奏している、ホラーファンにおススメのグループです。



NTTに問い合わせたところ、レンタルのADSLモデムを機種交換することはできないとのこと。故障でもしない限りダメだなんて、なんか納得いかないなあ。
このところADSLモデムが挙動不審でしたので、ルーターのファームウェアを更新してみたところ直りました。ファームウェアはだいぶ古いものだったので、これが原因だったようです。
ところでファームウェアのアップデートをしたら、心なしか通信の速度が上がったようです。プラシーボ効果かもしれませんが、回線速度に不満があるなら、こういうところを見直してみるのも良いかもしれませんね。
ところで、私の使っているADSLモデムはNTTからのレンタルなんですが、もうだいぶ古いものなので、この機会に換えてみようかなと考えています。
先ほど、自宅の前を灯油の販売に周っている車が通ったのですが、なんと18リットルで1800円もします。ガソリンスタンドで買えば、もう少し安いのでしょうけど、それにしても1リットルが100円とは…。一時期のレギュラーガソリンと、同じ値段になってしまいましたね。
最近は灯油の節約のため、部屋のファンヒーターをあまり使わないようにしています。我慢できなくなるまで毛布を膝にかけて過ごすようにしたり、エアコンを暖房設定で使うようにするなどで節約に努めています。
BOSSのオーバードライブ、SD-1を購入しました。歪みの質は滑らかで、きめが細かいといった感じで上品な歪みですね。
Marshallととても相性が良いようで、クリーンチャンネルにつないで、アンプ側をクランチくらいにセット、そしてSD-1でブーストしてやると実に良い感じです。
若干ハイの抜けが足りないようなのが少し不満ですが、電解コンデンサを変えてやると良くなるという話なので、そのうちにトライしてみるかも。オペアンプは、JRC4558DDが付いてました。
楽器屋で、いくつかピックを物色してきました。なるべく減りの少なそうなのという事で、DUNNLOPとHERCOをチョイス。DUNLOPは1.5ミリの分厚いやつを材質違いで2枚と少し薄いやつを1枚の計3枚、HERCOはナイロン製のを1枚です。
さっそく弾いてみましたが、どれも弾きやすいですね。両製品共に使うのは初めてだったんですが、違和感無く使うことができました。
減りの少なさという点では、HERCOのナイロンピックが一番良いようですが、弾いた感触が一番良かったのはDUNLOP製1.5ミリの分厚いやつで、表面がつるつるしているピックでした。1時間ほど弾いたところで先端を詳しくチェックしてみたところ、減っていることは減っていますが、FENDERのピックに比べれば、圧倒的に減りが少ないです。
本当はべっ甲ピックがよいのですが、あれも結局は先端が減って丸くなってしまいました。おいそれと買い換えられないような値段なので、今後はこのDUNLOP1.5ミリでいこうかと。
ちなみにHERCOのナイロン製も、思ったよりずっと良い感じでした。ものすごい昔、YAMAHAから出ていたナイロン製ピックを使った時は感触が悪かったので、ナイロン製ピックにあまり良い印象を持っていなかったんですが、これでその印象も変わりました。
本べっ甲のピックを買ってみました。このところずっとFenderのティアドロップタイプのハードを使用していたのですが、私はピッキングが少し強いらしく、新品のピックが30分も使っているとまん丸くなってしまうんです。
あまりにも不経済なのでメタルピックと交互に使ったりしていたんですが、メタルピックは弦を弾いた時のタッチが丸いのが気に入りませんでした。ギャリッっていう、ピックと弦が引っかかる音が出ないんですよね。
で、何か良いものはないかと、ずっと気にしていたところべっ甲のピックを思い出しました。高校生くらいの時に、R・ブラックモアタイプのべっ甲ピックを買ったものの、あまり気に入らなかったのでずっと忘れていたんですが、長崎に本べっ甲でピックを手作りしているというところがあったので、ためしに注文してみました。
それがつい先ごろ到着したので、さっそく音出ししてみたところ、素晴らしいですね。
弾いた瞬間に、音の分離がすごく良いのにビックリしました。歪ませてコードを弾いてもソロを弾いても、一音一音がくっきりと聞こえます。
そして、なぜだかは分かりませんが、ぜんぜん滑らないんですよ。本当に指に吸い付くようです。滑り止めが付いてるわけでもない、ツルツルの表面なのに弾いていてもまったく滑りません。
あと、減りもかなり少ないです。金属性ピックと違い、さすがに弦の当たる所は減りますが、それでもプラスティックピックとは比べられないくらい減りが少ないので、当分はこれで持ちそうです。
一枚が800円程度と高いのですが、持ちが良いのと、やはり音が良いので、これはもう手放せなくなりそうです。
大チョンボをやっちゃいました……。仕事で送るメールを、全然関係の無いアドレスに送ってしまいました。それも、昨日から3通も!
たった今そのことに気が付いて、あわてて送りなおすやら、間違えて送った先方にお詫びのメールを出すやら……。気が付いた時は、マジで青くなって冷や汗が出ましたよ。
間違えたメールは、別に他人が読んでも何ら実害の無いものなのでよかったですが、めっちゃ恥ずかしいですね。モニターの前で、一人であたふたしちゃいました。みなさんもメールアドレスの間違いには気をつけましょう^^;
メインで弾いているWashburnのテレキャスコピーモデルLaredoの、右肘が当る辺りのボディーの角が白っぽくなってきました。もともと極薄ニトロラッカー塗装なのに加え、こればかり弾いているので余計なんでしょうね。
レリック加工によって人工的に作り出された"使い古し感"ではなく、本当に弾き込んでできたレリックなので、ちょっと嬉しいです。ポリ塗装のギターだったら、100年経ってもピカピカなんでしょうけどね^^
IbanezのチューナーLU-20を買いました。

今まで使っていたのは、針がフラフラするようになってしまったので新調しました。KORG DT-10のデザインが好きなんですが、Ibanezのはトゥルーバイパスだというので、こちらにしました。
インジケータの部分が、思ったより大きいのでチューニングはしやすいです。LEDが明るいので足元に置いてもはっきりと見えますし、接続することによるサウンドの変化も特に感じられなかったです。
筐体のつくりは可もなく不可もなくといったところで、持ってみると、ずっしりとした重みを感じます。フットスイッチは大きめで頑丈そうに見えますが、耐久性に関しては実際に何度も踏んでみないとなんとも言えないところではありますね。裏側には、ゴムの分厚い滑り止めパッドが付いています。
まだ数時間しか使ってませんが、使いやすくて良いチューナーだと思います。それに値段が安いというのが、なによりポイント高いですよね。