あれこれ変更して試してみたポットですが、結局500KΩに戻しました。今のところキャパシタは付けていないので、ボリュームを絞った時のモコモコとかフロントのシングルコイルの音が気に入りませんが、まあしょうがないかと。でも、やっぱりキャパシタは付けるかも…。
月曜夜の楽しみだった、ROCKフジヤマが無くなって寂しいなあ…
これ良いなあ…(写真をクリックすると、ニュース元のFender公式サイトへジャンプします)

FenderとIntelが製作したテレキャスターで、見てもお分かりのようにテレキャスターとPCが合体したものです。すごいのは単にギターの形をしたPCというだけではなく、ギターとしてもちゃんと弾けるようになっていることです。
説明によれば、Intel Centrinoモバイルテクノロジーに則った性能を有しているので、普通のPCのようにインターネットへの接続やメールの送受信などが可能ということです。
しかもピックアップがギター内部でPCに接続されているので、直接レコーディングとかもできて、なおかつギターアンプやウェブカムまで搭載しているというのには驚きです。
「ステージで演奏中でもEメールの送受信が可能」とか、「デモソングを直接レコーディングして、メールで発信できる」、「ウェブカムでファンと交流したり、インタビューにも応えられる」、「知らないコードが出てきたら、ネットで調べられる」などというフィーチャーが挙げられています。
なんともすごいギターですなあ。インターネット中毒で、テレキャスの好きな私にはぴったりのギターかもしれないです
昼に、コンビニのミートソーススパゲティを食べたのですが、ケチャップのたっぷりと付いたウインナーをポロリとこぼしたと思ったら、シャツの上に落ちやがりました

せっかくケチャップがはねても良いように、シャツの上に汚い上着を羽織って食べていたというのに、わざわざ上着のすそから出ていたシャツの端っこの上を目がけなくても…。
お気に入りのシャツなので、かなりのショックです。すぐさま「ケチャップ しみ」でググって、染み抜きの方法を探し出し実行してみると、これがまたかなりキレイに落ちてくれました。
インターネットの時代に生きていて、ほんとうに良かったと思った瞬間ですね
1MΩのポットに交換してみたところ、実におもしろいサウンドの変化を見せてくれました。
リアについているChopper Tに関しては、かなり高音が抜けるようになったようで、カリカリなサウンドといった感じになりました。
ローカットのキャパシタを入れた時は、明らかに低域が削れたことによって高域が強調されているといった感じでしたが、1MΩポットでは高域が「より抜けている」といった感じです。ピッキングハーモニクスが、とても出しやすいです。ただし低域に物足りなさを感じるのは、キャパシタ搭載時と同じです。またボリュームを絞ると、やはりこもった音になってしまいます。
面白いのはフロントのシングルコイルで、なぜかモコモコした曇ったようなサウンドになりました。トーンを少し絞ったような音で、このままではかなり使いにくいですね。
フロントとリアピックアップの違いは、前者がシングルコイル、後者がハムバッキング構造のシングルサイズということなので、1MΩポットをハムバッキングに付けると高域がより抜けるようになり、シングルコイルに付けると曇ったような音になってしまうということなのでしょうか。
なぜこうなるのか理論的な裏付けはありません。試してみた結果、こうなったという次第です。
250KΩ、500KΩ、500KΩ+キャパシタ、1MΩといろいろと試してみた結果、シングルコイルには250KΩ、ハムバッキングには500KΩを付けた時のサウンドが、私には一番心地よく感じました。
となるとシングルコイルとハムバッキングを両方付けたギターでは、普通のやり方で両立させるのは難しいというのが結論です。
どちらかのサウンドを犠牲にするか、あるいは別々のポットを通すなどの凝った配線にするかですね。
なおこの結果は、あくまで私の個人的な好みによるものです。音の好き嫌いは人によって千差万別なので、シングルに1MΩをつけた音が好きならば、その人にとってその組み合わせは正解です。
要はいろいろとやってみた上で、自分で判断する。これに尽きますね
昨日の夜、某テレビ番組で大黒摩季さんが歌いながら弾いていたGibsonのSGですが、両手を離してもヘッドが下がらないのにびっくりしました。
SG最大の欠点は、手を離すとヘッドが下がることだと思っているので、ヘッドの下がらないSGにはびっくりでした。
ヴァイブローラアームの付いたヴィンテージ風のSGだったので、もしかすると昔のSGにはバランスが良いのがあったんですかね。たんに滑り止めがされているストラップを使っていただけかもしれませんが…。
ポット交換によるサウンドの変化をさらに追求すべく、1MΩのポットを注文してみました。なんでも、初期のテレキャスターには1MΩポットが付いていたとか。
果たしてどのようなサウンドになるのか、今から楽しみです。
メモリを3GBに増設して、バリバリの(死語?)ゲームマシンとなったNew PCですが、スタンバイにしても電源とケースのファンが回りっぱなしという現象が…。
スタンバイにして放っておく事がよくあるので、回りっぱなしのファンは気になりますし、第一うるさいです。
どうしたら良いのかネットで検索してみると、意外とヒットします。困っている人は多いんですね。
調べていくうちに、どうやらBIOSの電源設定を見直したほうが良いということが分かりました。具体的には、BIOSのPower Management SetupにあるACPI Suspend Typeの項目を、デフォルトのS1(POS)からS3(STR)に変更するだけで解消と、えらく簡単でした
なんとセカンドライフの記事が、朝日新聞の今日の一面トップでした。
セカンドライフに絡む大事件があったならともかく、ただ単にゲームを紹介する記事が全国紙の第一面を飾るというのは、いくらなんでも変ですよね。
このところテレビのニュース番組で取り上げられたりなど、やけに露出度が増えているセカンドライフですが、こういった裏には、セカンドライフに広告を展開している大企業の思惑があるように思えてなりません…

セカンドライフってグラフィックスはしょぼいし、ユーザーインターフェイスは良くないし、動作は重いしと、個人的には良いイメージは無いですね。
なんといっても、いわゆる"ゲーム"ではないので、プレイヤー自らが面白さを求めて探求するようなスタイルを要求されるため、この点に共感を覚える人は限られるだろうなと考えています。しかし"濃い"ゲームだけに、はまる人にはとても面白く感じられるというのも事実ではないでしょうか。
とにかく、「なんだこれ、どこが面白いの?」という人と、「すっげー、これ! 最高に面白い!」という、遊ぶ人によって評価が両極端に分かれるゲームでしょう。
春とは思えないような陽気の中、汗を流しながら作ったNew PCが無事完成しました。チップセットドライバのインストールの時、ちょいとヘマをやって起動しなくなったりしましたが結果オーライということで。
さっそく毎日プレイしているLord of the Rings Onlineでもやって、New PCのパワーを感じようと思ったのですが、なんとインストールしようと思ったらファイルが無いんですよ。
どこを探しても無いので、しょうがなくもう一度ダウンロードのやり直しです。サイズが4GBもあるので、ウチのしょぼいADSLだとかなり時間がかかりそうです

ちなみにNew PCは、Athlon 64 3800+、GeForce 7800GT、1GBメモリ、160GBハードディスクといった仕様です。メモリが少なめですが、そのうちパワーアップする予定。
段ボール箱を片付けたりネジや部品をまとめていたところ、見慣れぬパーツが出てきたので、よく見たらスピーカーでした…。
組み上げている時に、筐体にスピーカーが付いていないので変だなあとは思っていたんですよ。
う〜む、こんなパーツとして別に付いているとは…。マザーボードに挿し込むだけでいいので付けるのは簡単ですが、問題はその場所です。電源の後ろ側なんですよね…。また分解かなあ

ちなみに、フォーマットは98%まで来ました。
暑いですね〜!
今日はNew PCの組み立てのため、朝から部品の調達に行き、昼ごろに帰宅。昼食をとってから、いよいよ組み立ての開始です。

PCの組み立てはドライバー1本で済むため、とても簡単です。ギターのピックアップ交換の方が、ハンダを使うのでよほど難しいと思います。
各部品を、説明書とにらめっこしながらマザーボードに接続していき完成です。

さっそく電源を入れてみたところ、1発で正常動作してくれました。上の写真で、横のパネルが開いているのは、動作がおかしかった時に、すぐに内部の配線を確認できるようにです。すべての作業が終了するまで、こうやってあけておくのがベストだと思います。

いま、このブログを書いている横では、新しいハードディスクのフォーマット作業中です。このあとWindowsのインストール、各種ドライバのインストール、ソフトウェアのインストールと続きます。
問題が発生しなければ、今晩にはニューマシンでゲームが楽しめるかな
押入れを引っ掻き回していたら、ウン十年前に使っていたカセットテープケースが出てきたので、中を見てみるとデビッド・リー・ロスやMr.ミスター、Charなどに混じって、アン・ルイスの「女息」がありました。
女息と書いて"メイキ"と読ませるのですが、この頃のアン・ルイスは人気絶頂の時期で、気持ちの良い歌謡ロックが大爆発してて、最高にかっこ良いです。
特にこのアルバムには、Jake E Leeがギターで参加しており、数曲で彼独特のフレージングを聴くことができます。1曲目から、Jakeのギターが全開で弾きまくっており、めっちゃカッコイイですね!
このところ、ブックオフに行ってはアン・ルイスのCDを買い漁っています。昔から好きだったんですが、最近またへヴィローテーションで聴いてます。早く病気を治して、完全復活してほしいです
先日ピックアップを取り替えたWashburnで、ハイパスサウンドを試してみたくなったので、キャパシターを買ってきて付けてみました。
作業自体はとても簡単で、30秒程度でしょうか。作業自体よりハンダコテを出したりしまったりする時間の方が長かったような…。
効果のほどですが、ぜんぜん違いますね! 明らかにサウンドがローカットされます。
特にボリュームを絞った時ほど顕著ですが、フルボリュームの時でも低域が削れているのが、はっきりと分かります。
面白いのはミックスサウンドが、すごく良くなったことです。
Washburnの配線は特に凝っていないので、ミックスポジションにするとノーマルのフロントシングルコイル(ダンカンのオールドコピーモデル)とリアのChopper Tの音が、そのままミックスされて出てくるのですが、これがすごく良くなりました。
音にツヤが出て、まるでトレブルブースターでもかましたようで、すごく良い感じです。ブルースっぽいのに、ぴったりなサウンドですね、これは。
反面、リアの低音弦でリフを刻むと音が軽く、イコライザーで持ち上げてやりたい感じで、これはちょっと不満が残ります。
全体的に低域が削れて、いわゆる「テレキャスターの音」といわれて普通に思い浮かべるような傾向のサウンドに近づいたようです。
ということは、たとえばレスポールのフロントピックアップがモコモコして嫌だという人は、フロントのボリュームにキャパシターをかませてやれば、すっきりするかもしれませんね。キャパシターは200円くらいですし、作業もいたって簡単なので、試す価値はあるのではないでしょうか。
先日から、英語版LotR Onlineのオープンベータテストが始まりました。
テストに参加できるのは、例によってUSAなどと限定されているようですが、ためしに登録してみたところ、あっさりと通ってしまいました。
テストの期限は4月24日までで、プレイを開始してから15日間までと決まっていますが、それでも一足早く体験できるのは嬉しいですね。
先週末の休みは、ほとんどゲームプレイで潰して、一通りのクラスと種族でやってみましたが、エルフのハンターが気に入りました。
しばらくは、このゲームで暇が潰せそうです。
完成した、へヴィメタルヴァージョン・テレキャスターのサンプルサウンドです。
Chopper T 激歪みサウンド(MP3:562KB)ギター:Washburn テレキャスターコピー
ピックアップ:DiMarzio Chopper T
アンプ:Marshall DSL 401
エフェクター:POD XT、ZOOM Driver 5000
セッティングは、ギターのVol&Toneはフル、Marshallはクリーンチャンネルを使い、Gain:4 Treble:8 Mid:6 Bass:8 Rev:7です。POD XTはデジタルディレイだけを使いSend&Returnに接続、歪みはZOOM Driver 5000で作っています。録音用のマイクが無いので、SONYのICレコーダを使いました。
これがテレキャスターから出てるサウンドとは、とても思えないですね
テレキャスターのパワーアップ大作戦が終了しました。今回の改造では、コントロールパネルとそれに連なるパーツを総取替えするという大掛かりなものでした。

新しくした部品は、コントロールパネルプレート、ピックアップ切り替えスイッチ、ボリューム&トーンポッド(CTS製 500K Aカーブ)、スプラグのオレンジコンデンサです。内部配線は、弦アース線を除いてベルデンに換えました。
のんびりと作業したせいで、2時間ちょっとかかってしまいました。ピックアップ切り替えスイッチからのアース線をつけ忘れたため音が出なくてあせりましたが、それ以外はまったく問題なく進んだのはラッキーでしたね。
さて問題のサウンドですが、全般に音の抜けが良くなったようで、特に中域と低域に関して顕著に感じます。
高域に関しては、もっと抜けてほしいところですが、これはもうピックアップの性格なのかもしれません。これ以上のハイが欲しかったらシングルコイルに戻すか、あるいはイコライザーあたりで持ち上げてやるとかした方が良さそうです。
取り替えたパーツが多かったため、このサウンドの変化が何によってもたらされたものかが判然としませんが、以前よりはずっと良くなったので、まあ結果オーライということで。
あとピックアップの切り替えスイッチを、レスポールのようなトグルタイプに換えたので、切り替えがすごく楽です。
スイッチの位置に関しては正常な位置につけるか、プレートを逆にして後ろに持って行くかで、かなり悩みましたが、正常な位置への取りつけとなりました。
ちなみにフロントピックアップのサウンドは、モコモコになってしまいました。常にトーンを少し絞ったような感じです。そのうちにフロントも交換かな

暑いくらいの陽気だったので、マーチを洗車して、ついでにエンジンも磨いてやったのですが、なんと私のマーチにはIMPULのハイパワー・コントロールユニットが付いていたのに気がつきました。
こんなのが付いているなんて、今の今までぜんぜん知りませんでした。買った先の営業マンもそんなこと言ってなかったし、もしかしたら気がついてなかったのかも。
ハイパワー・コントロールユニットとは、いわゆるスポーツコンピュータで、買うと21万円もします(純正下取りでも15万!)。
この車、何気に手が入ってまして、スポーツマフラー、スポーツエアクリーナー、ホーン、RSRスプリングなどの社外パーツが付いていました。それに加えてコンピュータまでとは…。前のオーナーさんは、ずいぶん金をかけたみたいですね。
しかし、購入して1年もたってから気が付くとは…。それで良いのか、俺!?
ピックアップ交換に伴い、ついにテレキャスターのパワーアップ大作戦を敢行することにしました。コントロール系を、オリジナルから変更します。
どうなるかは、できあがってからのお楽しみということで
起動しなくなってしまい、NECに修理に出していたノートPCが帰ってきました。修理代金は49300円と、見積もりより4000円ほどは安かったですが、それでも痛い金額です。
修理の内容を見ると、やはりハードディスクを交換したようです。ちょっとドキドキしながら電源を入れてみると、まっさらなWindows XPのデスクトップが表示され、新鮮な感じですね。
あとはWindowsのアップデートや各種ソフトウェアのインストールなどを行い、4時間くらいかかって、やっと仕事に使える環境にまで戻しました。
今日はテレキャスターのピックアップ交換に、ノートPCの環境整備と、何かと忙しい一日でした