昨日の夜中、なんとなく思い立ったのでWashburn Laredoのペグを交換してみました。今まで付いていたものは、今ひとつチューニングが合いづらくて使いにくかったので、使っていないギターからペグを移植しました。
取り付け方法が少し違うタイプでしたが、ペグのシャフト径は同じだったのですんなりと交換は完了。さっそく今日になって音を出してみると、やはりサウンドに変化がありました。ペグの材質や重量の違いなんでしょうが、ほんの少しきらびやかさが出たようです。
外したペグを見てみると、裏側に「JAPAN」の刻印が。Washburnのロゴ入りのペグですが、日本製だったんですね。形状から見てGotohあたりではないかな。世界のGotoh、さすがですな^^
ペグを交換
DENON、いつからデノンに?
高級音響機器メーカーとして有名な「DENON」ですが、一体いつから"デノン"と呼ぶようになったのか気になったので調べてみたところ、2001年に社名を正式にデノンへと変更していたんですね。私が高校生くらいの時は、デノンなんて読んだら笑いものだったのに……。
へヴィメタルグループの「Queensryche」も、昔は"クイーンズライチ"と呼んでいたのが、いつのまにやら"クイーンズライク"と呼ばれるようになっていたり。デノンにしろ、クイーンズライクにしろ、個人的には違和感ありまくりです^^;
へヴィメタルグループの「Queensryche」も、昔は"クイーンズライチ"と呼んでいたのが、いつのまにやら"クイーンズライク"と呼ばれるようになっていたり。デノンにしろ、クイーンズライクにしろ、個人的には違和感ありまくりです^^;
Washburn Laredo Telecasterの新事実
ほとんど情報の無い、私が愛用しているWashuburn Laredo Telecasterについての新事実が分かりました。
どうやらこのモデルは、Washburn Custom Shopが製作したものらしいです。ネックプレートに「Washburn USA Hand Crafted in Chicago since 1876」と刻印されており、これはシカゴにあるWashburnのCustom Shopが製作したモデルに付けられるらしいというのが、その根拠です。
WashuburnのCustom Shopについての情報もあまり無いのですが、Fenderなどと同様、通常のモデルよりワンランク上のギターとして製作されているようです。言われてみれば納得で、あのボディ材やネック材のクオリティの高さは並みではないなあと感じていたのは確かだったようです。
本国アメリカでも持っている人が少ないようで、ほとんど情報が無いギターですが、思い出した時に調べてみると、何かしら発見があって楽しいですね。

どうやらこのモデルは、Washburn Custom Shopが製作したものらしいです。ネックプレートに「Washburn USA Hand Crafted in Chicago since 1876」と刻印されており、これはシカゴにあるWashburnのCustom Shopが製作したモデルに付けられるらしいというのが、その根拠です。
WashuburnのCustom Shopについての情報もあまり無いのですが、Fenderなどと同様、通常のモデルよりワンランク上のギターとして製作されているようです。言われてみれば納得で、あのボディ材やネック材のクオリティの高さは並みではないなあと感じていたのは確かだったようです。
本国アメリカでも持っている人が少ないようで、ほとんど情報が無いギターですが、思い出した時に調べてみると、何かしら発見があって楽しいですね。

Gibson Les Paul Push-Tone
Gibsonから、また新しいタイプのギター「Gibson Les Paul Push-Tone」が出ましたね。ピックアップをハンダ付け無しで、しかもボディの裏からポコっと付け替えられるみたいです。
アイデアとしては面白いと思いますが、ギターに表と裏を貫通するどでかい穴が2個も空くことになるわけで、正直これはマズイのでは?
自動でチューニングするロボットギターもそうですが、Gibsonは方向性が間違っていると思います。なぜ発売から50年もたった、58年製や59年製のレスポールが多くのギタリストに好まれているのかを考えて、もっと原点に立ち返った、シンプルで本当に良いギターを作ってほしいです。
アイデアとしては面白いと思いますが、ギターに表と裏を貫通するどでかい穴が2個も空くことになるわけで、正直これはマズイのでは?
自動でチューニングするロボットギターもそうですが、Gibsonは方向性が間違っていると思います。なぜ発売から50年もたった、58年製や59年製のレスポールが多くのギタリストに好まれているのかを考えて、もっと原点に立ち返った、シンプルで本当に良いギターを作ってほしいです。
スティーブ・ヴァイの個人レッスン権がeBayに!
eBayに、スティーブ・ヴァイの1時間無料ギターレッスンを受けられる権利が出品され、3054ドルで落札されてました(オークションは2007年12月6日に終わっていますが)。
これって一見すると眉唾っぽいですが、実は本当の話で、この落札金額はチャリティとして寄付されるそうです。
驚いたのは、ヴァイの出張先が”World Wide”になってることです。つまり全世界のどこにでも出向いていって、ギターのレッスンをしてくれるということですね。う〜ん太っ腹!
MC Steve Vai One Hour Private Guitar Lesson
これって一見すると眉唾っぽいですが、実は本当の話で、この落札金額はチャリティとして寄付されるそうです。
驚いたのは、ヴァイの出張先が”World Wide”になってることです。つまり全世界のどこにでも出向いていって、ギターのレッスンをしてくれるということですね。う〜ん太っ腹!
MC Steve Vai One Hour Private Guitar Lesson



