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超便利なエレキギター実体配線図

 見やすく使いやすい、エレキギター用の実体配線図の決定版を見つけました。自分のメモ帳代わりにURLをリンクしておきます。

Seymore Duncan Wiring Diagrams

http://www.seymourduncan.com/support/wiring-diagrams/

ワイヤリング

フィリピンマホガニー

 うちのFlying Vに使われている木材ですが、どうやら「フィリピンマホガニー」である可能性が高いようです。
 ”マホガニー”という名前が付けられていますが通称で、本物のマホガニーとは属する「科」が違うため、まったく違う木だそうで、日本では一般的に「ラワン」と呼ばれて家具や家の建材によく使用されているとか。

 下の写真を見ると、まさしく先日塗装を剥いだ時のネック部分の木材と同じ木目をしています。ESPさん、使用木材には真実を書くようにしましょうね、消費者センターに通報しちゃいますよ〜。

ラワン↓
ラワン

マホガニー↓
マホガニー

トーンを戻す

 外していたトーンを戻しました。やはりトーンがあった方が、結果的には良さげなサウンドになっている気がします。
 トーンを戻す前にピックアップをダンカンJBに付け替えて、JB+トーン無しも試しましたが、どうもイマイチぴんと来なかったです。これでFlying Vのピックアップは前後ダンカン59になり、2Vol&1Toneという一般的なスタイルに落ち着きました。

 ところで、ピックアップを付け替えている時に、ピックアップを支えているネジに付けるバネが一つ飛んでいってどこかにいってしまいました。はねたバネが天井に当たって、わざわざ物が山のように詰んである所に落ちていってしまい、結局どこに行ったか分からずです。
よりによって、部屋の中で一番雑然としているところに落ちなくても良いものを……。日頃の行いのせいでしょうか^^;

トーン外し、失敗?

 久しぶりにテレキャスちゃんを弾いてやったら、やっぱ良いですなあ。Gibson系ギターでは絶対に出ないトーンがある事に、今更ながら気がついたんですが……、ちょっと待てよ、と。
 明らかにテレキャスの方が良い音してるなあという気がして、弾き比べてみたところ、やはりテレの方が良い音出してるようです。
 これはちょっとショックです。これって、もしかしてトーン外したのが失敗だったのかも。なんか音が薄っぺらいというか、色気がないというか、深みがないというか。ちょっと言葉にしにくいですが、なんか違うんですよね〜。次に弦を張り替える時にでも、またトーン付け直して比べてみないといけませんな、これは。

配線をカスタマイズ

 Flying Vの配線をいじってみました。トーンを外し、2個のボリュームの位置を変更、さらにトグルスイッチの向きも変え、ついでに配線とハンダの一部を、評判の良いベルデンとケスター44に交換もしてみました。

 ボリュームの位置は、今まで水平に並んでいたものを縦に配置するように変更し、トグルスイッチは上下に動かしていたものを、水平になるように向きを変えてみました。
 配線を外したトーンポッドは外してしまっても良かったのですが、穴が開いたままになるのが何となく嫌だったので、付けっぱなしでダミーのノブを付けておきました。

 肝心のサウンドはかなり変化して、高域の抜けがぐんと良くなりましたね。かわりに、中低域が少し弱くなったように感じたのですが、アンプのボリュームを上げめにしたところ十分に出ているので、高域が今まで以上に良く抜けるようになったせいで、中低域が出なくなったと感じたのかもしれません。
 このサウンドの変化が、トーンポッドを外したせいか、はたまたベルデンやケスター44のためかは定かではありませんが、「倍音増強&音抜けを良くする」という方針で臨んでいる改良方向には沿ったものとなったようです。

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