今日、Amazonから来たメールで知ったのですが、Jakeの新しいカバーアルバムが出るらしいですね。巷では8月くらいから噂になっていたので、「知らなかったのは私だけ?」みたいな感じです^^;

カバーアルバムといえば、「Retraced」がすでに発売されています。同趣旨のアルバム第二弾が出るということは、そこそこのセールスがあったのでしょうかね。
収録曲にはタイトルソングのヴァン・ヘイレンのほかに、テッド・ニュージェントやAC/DC、Queenなどが入っているようです。Jakeの弾くAC/DCってどうなるのか、えらく興味あります。
ところでタイトルソングの「Runin' with the Devil」でボーカルをとっているのは、RATTのスティーブン・パーシーだとか。けして彼が嫌いなわけではなりませんが(RATTは好きです)、この組み合わせはちょっといただけないかな……。
AC/DCの8年ぶりとなる新作、「Black Ice」の発売が2008年10月20日に決定しましたね。日本ではいつ発売されるか知りませんが、ワールドツアーの話もあるようですし盛り上がりそうですな。

収録曲は、全15曲で以下のとおりです。
1. Rock ’n Roll Train
2. Skies On Fire
3. Big Jack
4. Anything Goes
5. War Machine
6. Smash N Grab
7. Spoilin’ For A Fight
8. Wheels
9. Decibel
10. Stormy May Day
11. She Likes Rock N Roll
12. Money Made
13. Rock N Roll Dream
14. Rocking All The Way
15. Black Ice
AC/DCのアルバムは「Back In Black」以降、イマイチピンと来ないものが多いのですが、今度はどうなんでしょう。なんにせよ期待しちゃいますね〜。
このところ、やたらとGary Mooreづいています。今日も久しぶりに覗いたブックオフで、「Wild Frontier」と「Gary Moore Band」を見つけたので購入してきました。
"The Loner"って、「Wilde Frontier」に入っていたんですね。この曲は"哀しみの恋人達"に勝るとも劣らぬ名曲ではないかと^^
ふと思い出し、急に聴きたくなったCD。でもどこを探しても出てこない…、なんていうことありませんか?
確かに持っていたはずで、誰かに貸した覚えも、売り払った覚えもない、でもどこにもない。無いとなると、余計に聴きたくなるんですよね〜。いったいどこに行ったんだろう、BADLANDSの3rdアルバムは…。
ゲイリー・ムーアをフィーチャーした、グレッグ・レイクのライブアルバム「Greg Lake in Concert」を購入しました。1981年、ロンドンのハマースミスオデオンでの録音です。
このライブは、どうやらグレッグ・レイクのソロアルバムに先立って行われたものらしいです。
収録曲
・庶民のファンファーレ
・悪の教典#9/ニュークリア・アタック
・偽りの世界
・リトリビューション・ドライブ
・ラッキー・マン
・パリの散歩道
・ユー・リアリー・ガット・ア・ホールド・オン・ミー
・ラヴ・ユー・トゥー・マッチ
・21世紀の精神異常者
・クリムゾン・キングの宮殿
キングクリムゾンから、グレッグ・レイクのソロアルバム、そしてゲイリーの曲までと多彩ですが、ゲイリーはソロになるとバリバリと弾きまくってくれます(途中で、コージー・パウエルの「キラー」のフレーズまで出てきたり)。
コロシアムII時代のゲイリーが好きという人に良さそうですが、いまや中古版でしか手に入らないようなのが残念。